ついに公に、”トタトテ”と表記することになりました、トタントテンです、暑いですね〜
少し涼しくなってから、次回勉強会開催です。
日時:9/27(土)@神楽坂(駅から徒歩3分のアクセスです。)
13:00〜17:00
対象:大人と、大人同伴の未就学児童
内容:◯誰でも出来るおもしろ自己紹介
◯身体を動かして遊ぶゲーム(個人の可能な範囲での動きです)
◯お茶しながらの歓談
◯トタトテの考える演劇的なワーク(読み合わせや短い創作に取り組んだりします)
料金:大人500円
子ども300円
会自体は、子ども向けではありません。大人が楽しむことで、子どもなりに真似して楽しんだり、子どもなりにその場に居られる、”一緒に過ごす”という意味での親子も参加できる勉強会です。もちろん、大人の方は老若男女どなたでもご参加ください。
トタントテンは、お芝居(主に寸劇)を子どもでも観られる簡単な構成で見せるお芝居ユニットです。 演劇やお芝居、ミュージカルやリーディング、いろんな呼び方や発信の仕方はありますが、トタントテンが考えるお芝居は、より生活に身近でおもしろいと感じられるものです。そんな瞬間を探したり、その場にいるひとで楽しんだり、それが「トタントテンもいる勉強会」です。お気軽にご参加ください!
ご応募はコチラ!!
(締め切りは9/20です。どしどしご応募くださーい。)
ご参加に際しての持ち物や集合場所等の詳細は、参加者に別途ご連絡いたします。
お問合せも、上記「ご応募はコチラ!!」をクリックしてメールでお送りください。
これまでの勉強会の記事
→勉強会って?>>>http://totantoten.blogspot.jp/p/blog-page_6.html
→第1回>>>http://totantoten.blogspot.jp/2014/05/blog-post.html
→第2回>>>http://totantoten.blogspot.jp/2014/07/blog-post_21.html
2014年7月27日日曜日
2014年7月21日月曜日
弾んだ第2回でした〜
昨日、ぶじ、第2回目の勉強会、終了しました〜
今回もまたとっても盛り上がりました。
今回は子供連れ参加者もご応募いただいて、3歳以下の子供のいる環境での勉強会でした。大勢のご参加、大変嬉しく感じました。
前回同様、”名札づくり”からスタートして、『過去紹介』としてご自身の小さい頃のエピソードを絵に描いて伝えてもらったり、インタビュー形式で分析していってもらったりしました。聞いている何人かでそれを推理や推察して答え合わせもしました。
他人の過去なのに、まるでそこに身を置いた気持ちで想像を膨らませると、何人分もの子供時代を追体験したような不思議な感覚になった気がしました。もしくは、誰の過去にも共通する”何か”に触れた感覚を味わったのかもしれません。
そこに生身の子供がいる状況だったから、過去の自分を振り返ったり俯瞰したりできたのかもしれません。おもしろい試みでした。
お茶の時間も終始賑やかでした。子供たちのお茶菓子への集中ぶりが面白くて、微笑ましい時間が流れました。
一息ついてからは、知る人ぞ知る”トタントテンチョッキ”の制作。材料は紙袋かビニール袋と至ってシンプル。これを切ったり貼ったりオリジナルの加工を施して衣装を作りました。
この作業、ちょっと馬鹿に出来ない楽しさがあるのです。日常でそういう時間をなかなかもたないせいか、「何の為でもない、ただつくるための時間」として、だんだん自分自身のこだわりやわがままと向き合う時間になっていきます。ちょっとした材料と手先だけで、こだわりやわがままが少しずつ叶っていくような時間です。喫茶店の待ち合わせでひとり紙屑で暇つぶしをするのに似ていますが、これを大人数で堂々とやるのはまたいいものです。
完成したこのチョッキを身に着けたら、いよいよ動いてみようということで、、、、、
①のり ②りやかー ③かに ④にら ⑤らめ ⑥めじるし ⑦しめじ ⑧じてんしゃ・・・・・
という何の変哲も無いしりとりを、ひとりひとつずつ身体を使った動きで表現してみました。
リズムに乗って動いて、慣れてきたらお隣からお隣へどんどん動きをまわしていくと、子供たちまでノリノリになって、全体がハイテンションに!ほんっとうに盛り上がってしまいました。
最後にそのしりとりオリジナルダンスの”動きをつかった”、”リズムのある”、”すぐに覚えられる”、「オリジナルわらべ歌」を2人ペアになって制作。
すいすい出来上がっていく感覚が、気持ちよいなと感じました。
小さな誰かが、可笑しくて愉快な光景を心から喜んでくれたことが、クリエイティブな発想に自信をつけてくれたというと大袈裟かもしれないですが、そういう勢いがあったように思います。
そんなわけで、勉強会は予想を超えた盛り上がりと笑い声で幕をとじました。
大人の共演者(参加者)に混ざって、素直な小さい共演者(参加者)が居てくれたことが、本当にいいダイナミズムを起こしてくれました。
だれのものでもない表現が、だれかの意識を通してだれかに語りかけたり、そのまま周囲の空気を変える瞬間を、”何か凄いアート”と呼びたい。そんな熱い勉強会になった気がします。
またぜひ今後も、子供と一緒に体験できる勉強会を計画しようと思います!
これからも、『トタントテンもいる勉強会』どうぞよろしくおねがいします〜
(次回は9月27日を予定、募集や内容はこのブログで後日また公開いたします。)
今回もまたとっても盛り上がりました。
今回は子供連れ参加者もご応募いただいて、3歳以下の子供のいる環境での勉強会でした。大勢のご参加、大変嬉しく感じました。
前回同様、”名札づくり”からスタートして、『過去紹介』としてご自身の小さい頃のエピソードを絵に描いて伝えてもらったり、インタビュー形式で分析していってもらったりしました。聞いている何人かでそれを推理や推察して答え合わせもしました。
他人の過去なのに、まるでそこに身を置いた気持ちで想像を膨らませると、何人分もの子供時代を追体験したような不思議な感覚になった気がしました。もしくは、誰の過去にも共通する”何か”に触れた感覚を味わったのかもしれません。
そこに生身の子供がいる状況だったから、過去の自分を振り返ったり俯瞰したりできたのかもしれません。おもしろい試みでした。
お茶の時間も終始賑やかでした。子供たちのお茶菓子への集中ぶりが面白くて、微笑ましい時間が流れました。
一息ついてからは、知る人ぞ知る”トタントテンチョッキ”の制作。材料は紙袋かビニール袋と至ってシンプル。これを切ったり貼ったりオリジナルの加工を施して衣装を作りました。
この作業、ちょっと馬鹿に出来ない楽しさがあるのです。日常でそういう時間をなかなかもたないせいか、「何の為でもない、ただつくるための時間」として、だんだん自分自身のこだわりやわがままと向き合う時間になっていきます。ちょっとした材料と手先だけで、こだわりやわがままが少しずつ叶っていくような時間です。喫茶店の待ち合わせでひとり紙屑で暇つぶしをするのに似ていますが、これを大人数で堂々とやるのはまたいいものです。
完成したこのチョッキを身に着けたら、いよいよ動いてみようということで、、、、、
①のり ②りやかー ③かに ④にら ⑤らめ ⑥めじるし ⑦しめじ ⑧じてんしゃ・・・・・
という何の変哲も無いしりとりを、ひとりひとつずつ身体を使った動きで表現してみました。
リズムに乗って動いて、慣れてきたらお隣からお隣へどんどん動きをまわしていくと、子供たちまでノリノリになって、全体がハイテンションに!ほんっとうに盛り上がってしまいました。
最後にそのしりとりオリジナルダンスの”動きをつかった”、”リズムのある”、”すぐに覚えられる”、「オリジナルわらべ歌」を2人ペアになって制作。
すいすい出来上がっていく感覚が、気持ちよいなと感じました。
小さな誰かが、可笑しくて愉快な光景を心から喜んでくれたことが、クリエイティブな発想に自信をつけてくれたというと大袈裟かもしれないですが、そういう勢いがあったように思います。
そんなわけで、勉強会は予想を超えた盛り上がりと笑い声で幕をとじました。
大人の共演者(参加者)に混ざって、素直な小さい共演者(参加者)が居てくれたことが、本当にいいダイナミズムを起こしてくれました。
だれのものでもない表現が、だれかの意識を通してだれかに語りかけたり、そのまま周囲の空気を変える瞬間を、”何か凄いアート”と呼びたい。そんな熱い勉強会になった気がします。
またぜひ今後も、子供と一緒に体験できる勉強会を計画しようと思います!
これからも、『トタントテンもいる勉強会』どうぞよろしくおねがいします〜
(次回は9月27日を予定、募集や内容はこのブログで後日また公開いたします。)
2014年7月19日土曜日
7月生まれのトタントテン
明日、いよいよ第二回目の”勉強会”です。
今回は、まだ鉛筆とか持ったこともなさそうな赤ちゃんまで、勉強会に出席してくれます。
どんな勉強ぶりを見せてくれるんでしょう、たのしみです。
実は今回、過去最多の(まだ2回目です)参加者を予定しています。
前回「はじめまして」だった方もリピートしてくださるようです。
子どもや、お母さんも参加してくれる今回は、「大人がたのしいと、子どもも真似するんでは?」という内容をちりばめてみました。「一緒にやろう!さぁ!」みたいな誘い方じゃない誘い方ができるといいな、という事で大人がまずは楽しむのです。
うまくいくでしょうか、とっても楽しみです。
お天気を祈りつつ、明日を待とうと思います。
『トタントテンもいる勉強会』、コツコツと積み上げていきますので、今後もどうぞよろしくお願いいたします!
次回は9月末の開催が決まっていますよ。(詳細はまた後日)
そうそう先日、勉強会の内容を打ち合せするためにトタントテン集まったのですが、なんと今年はちゃあから(去年はたかよしからでした)ケーキのプレゼントが!
トタントテンは全員(2人)7月生まれなので、7月は特別にケーキが登場する習わしになったようです。
( いちじくと甘夏、、、どっちもおいしかった〜)
今回は、まだ鉛筆とか持ったこともなさそうな赤ちゃんまで、勉強会に出席してくれます。
どんな勉強ぶりを見せてくれるんでしょう、たのしみです。
実は今回、過去最多の(まだ2回目です)参加者を予定しています。
前回「はじめまして」だった方もリピートしてくださるようです。
子どもや、お母さんも参加してくれる今回は、「大人がたのしいと、子どもも真似するんでは?」という内容をちりばめてみました。「一緒にやろう!さぁ!」みたいな誘い方じゃない誘い方ができるといいな、という事で大人がまずは楽しむのです。
うまくいくでしょうか、とっても楽しみです。
お天気を祈りつつ、明日を待とうと思います。
『トタントテンもいる勉強会』、コツコツと積み上げていきますので、今後もどうぞよろしくお願いいたします!
次回は9月末の開催が決まっていますよ。(詳細はまた後日)
そうそう先日、勉強会の内容を打ち合せするためにトタントテン集まったのですが、なんと今年はちゃあから(去年はたかよしからでした)ケーキのプレゼントが!
トタントテンは全員(2人)7月生まれなので、7月は特別にケーキが登場する習わしになったようです。
( いちじくと甘夏、、、どっちもおいしかった〜)
2014年6月8日日曜日
「トタントテンもいる勉強会」第2回開催のおしらせ
やります、次回は7月です!
●日時
7/20(海の日の前日です)
13〜17時の間(途中参加も早退もご相談ください)
●会場
有楽町線 護国寺駅最寄り
(護国寺駅に集合予定です)
●ご応募
コチラから
お名前と、複数名ご参加の場合人数と、ご連絡先のメールアドレス等お書き添えください。
今回はお子さんもご応募いただけます。保護者同伴で、未就学児童のお子さんです。
(※7/13までご応募を受け付けます。)
●会費
大人おひとり500円
子ども300円
当日飲み物とお菓子が付きます。
持ち物等は参加者の方に追ってご連絡します。
お子さんでもできるもの、大人とこどもでできるもの、楽しんでできることをやってみたいです。しばらくお芝居から離れて子育てしているという方や、子どもと楽しめることに興味のある方、ゆったりした気分でお芝居づくりを見つめ直してみたいという方、どうぞご参加ください。お芝居以外に得意なことがある方も歓迎です。ダンスでも音楽でもどうぞ!
2014年5月25日日曜日
初「トタントテンもいる勉強会」
以前このブログでも募集していた「トタントテンもいる勉強会」、昨日あたたかく初回を開催できました。
お芝居で遊ぶ、お芝居みたいに遊ぶ、お芝居じゃない事もやる、そんな内容をトタントテンで練って試してみました。
自己紹介を細かくあちこちに挟み込み、でもお互いのお名前は一文字しか終始知らないし呼び合わないというヘンテコルールを採用し、参加メンバーは「じ」「は」「ろ」「み」「圭」「と」「古」という7名で楽しく遊びました。「じ」さん、とか「ろ」さん、と呼び合ってなんだか愉快でした。
あんまり写真が無いのがほんっとーに残念ですが、序盤「半分記憶はんぶんイメージスケッチ」みたいな事もやったりで、ゲラゲラ笑いが絶えなかったです。机に向かってもくもくと落書きできるって、充実していました。
はたまた、カラダを動かして単純なアクションを3つ繫いで、観ているみんなからどんなストーリー(シチュエーション)に見えたかを教えてもらったり。刺激的だったと思います。
最後は、先日公開したトタントテンの台本「午と牛の握手」を全員で読んだ後、冒頭部分をペアになってオリジナルに書き換えて発表する、なんて事にもチャレンジしました。3組の発表が観られましたが、たまらなく面白かった!アクションも付けて観せてくれたので、もっと観てみたいキモチを抑えるのが幸せでした。
自分たちの元から離れて、カタチを変えてお化粧された作品を見てみるのって、初めての事で感動的でした。
こんなに楽しめるなんて、想像以上で、拾い物の連続で、またきっとやらなくちゃと思いました。
また、次回は日程を決めておしらせいたします。ご興味もっていただけたらぜひご参加ください。
老若男女、どんな職業の方でも参加してもらる柔軟な内容を工夫していけたら、きっとトタントテンにも大きな大きな成長を運んで来てくれる気がしています。
お芝居が楽しいと、正直な視点で分かち合える場が、小さくてもいいから継続していけたらいいです。
どうぞよろしくおねがいします〜
写真は「うまうし」を2チームに分かれて初読み。それぞれが手にもっている楽器の音も息がぴったり。なんと初見で読み切れてしまいましたー、すごい。
ご参加いただいたみなさん、どうもお疲れさまでした!ありがとうございました〜
お芝居で遊ぶ、お芝居みたいに遊ぶ、お芝居じゃない事もやる、そんな内容をトタントテンで練って試してみました。
自己紹介を細かくあちこちに挟み込み、でもお互いのお名前は一文字しか終始知らないし呼び合わないというヘンテコルールを採用し、参加メンバーは「じ」「は」「ろ」「み」「圭」「と」「古」という7名で楽しく遊びました。「じ」さん、とか「ろ」さん、と呼び合ってなんだか愉快でした。
あんまり写真が無いのがほんっとーに残念ですが、序盤「半分記憶はんぶんイメージスケッチ」みたいな事もやったりで、ゲラゲラ笑いが絶えなかったです。机に向かってもくもくと落書きできるって、充実していました。
はたまた、カラダを動かして単純なアクションを3つ繫いで、観ているみんなからどんなストーリー(シチュエーション)に見えたかを教えてもらったり。刺激的だったと思います。
最後は、先日公開したトタントテンの台本「午と牛の握手」を全員で読んだ後、冒頭部分をペアになってオリジナルに書き換えて発表する、なんて事にもチャレンジしました。3組の発表が観られましたが、たまらなく面白かった!アクションも付けて観せてくれたので、もっと観てみたいキモチを抑えるのが幸せでした。
自分たちの元から離れて、カタチを変えてお化粧された作品を見てみるのって、初めての事で感動的でした。
こんなに楽しめるなんて、想像以上で、拾い物の連続で、またきっとやらなくちゃと思いました。
また、次回は日程を決めておしらせいたします。ご興味もっていただけたらぜひご参加ください。
老若男女、どんな職業の方でも参加してもらる柔軟な内容を工夫していけたら、きっとトタントテンにも大きな大きな成長を運んで来てくれる気がしています。
お芝居が楽しいと、正直な視点で分かち合える場が、小さくてもいいから継続していけたらいいです。
どうぞよろしくおねがいします〜
写真は「うまうし」を2チームに分かれて初読み。それぞれが手にもっている楽器の音も息がぴったり。なんと初見で読み切れてしまいましたー、すごい。
ご参加いただいたみなさん、どうもお疲れさまでした!ありがとうございました〜
2014年4月8日火曜日
午と牛の握手
こちらが先日すなななフェスで使った台本です。
2人で読んで成立する、そんな読み物です。
左右に役柄が分けて書かれているので(左半分がうま、右半分が牛です)、同時に読み進めていきます。
よかったらぜひ、身近にいる誰かと読んで遊んでみてください。
挿絵もあったりしたら、”2冊で一冊の絵本”なんて感覚で友達と読めて面白そうです。
声に出して誰かと読めるって、それだけでもなかなか楽しいですもんね。
どうしてもタイミングが合わせにくい箇所は、何か音の出るものを使うのがお勧めです。
トタントテンは”鈴”を足につけてそれを鳴らして合図にしました。
うまや牛、首かどこかに鈴をつけていても不思議ではないでしょう?同じく{振り付け}なんてト書きもありますが、自由にうまと牛の“お食事ダンス”を振り付けてみてください。
ちなみにこの作品は寓話ですので、実際とは異なる箇所もあるかとは思いますが、気になる場合は、本当のことを調べてみたりしたらよさそうです。
例えばそれぞれの餌のことやもっと調べるなら様々な品種を知ってみるのも面白いと思います。
うまのひづめの数と牛のひづめの数も、案外見落としているかも。
トタントテンの稽古や本番の画像、または言葉での紹介は色々してきましたが、今後ときどき、このように遊んでいただける材料として台本も公開してゆきたいと思います。
楽しんでいただけると嬉しいです。
そして公演も、見てみてくださいね。
※もしも本作「午と牛の握手」を他所で上演をお考えの場合は、事前にメールにてご一報いただけますと幸いです。なにとぞよろしくお願いいたします。
トタントテン:メール受付
2014年4月4日金曜日
すなななフェス無事終了のお礼と、勉強会の開催のご報告です
先日のすなななフェス、トタントテンのみじかーいお芝居無事お披露目できました。
あの場ではタイトル名乗らなかったですが、「午と牛の握手」というタイトルでした。
目印のテントも健在で、uduオリジナルのサーカスバッヂもいつもよりてんこ盛りでくっつけました。
初めての譜面台も登場。これ、実はとーっても便利なアイテムだと気がついたので、また今後の作品に登場するかもしれません。
「うま」「うし」「うま」「うし」と登場してみました。
リーディングのような手法でしたが、自分たちにとってはそんなくくりにとらわれないとても自由な作品でした。
あっという間にぐっと観ていただけて大変嬉しかったです、今回もありがとうございました。
序盤に、子どもから「なんてゆってるかわかんない」みたいなヤジが(笑)あったりもして、そういう素直な空間になっていた点も、今回は嬉しかったひとつです。
なにしろ9分50秒程度の作品で、言葉のリズムを保ちながらまるで言葉を演奏するような内容で、その割りに訓練はあんまり出来なかったのが後悔しちゃう点でしたが、自分たちのカラーを前面に出せて、出しやすくて、ちょうどいい出来映えだったかなと思います。
反省は反省。前進は嬉しい。そんな感じでありました。後日、台本をこのブログ上で公開してみたいと考えています。ぜひ、読んでみていただけると、遊んでいただけるといいです。
お芝居を観せる行為が優位にならない、捉える側のアンテナと呼応するような、そういうスタンスのお芝居がつくりたいと、真剣に悩んでいます。これをお芝居と呼ぶのかももはやわからないんですが、ずっとそんな事を考えています。
昔読んでもらった昔話の体験や、古い手遊び歌や、大人たちが集会で踊る郷土芸能や、隣の家の子を遊びに誘う時の決まり文句や、そんな古くて普遍的な何かを呼び起こしたくて、お芝居として稽古しているのかもしれません。 はたまた、もっと身勝手な事も大いに取り入れてもいますが。でもそれはそれで、これも何か理由があるに違いない、そんな疑いを忘れずに作品と向き合っています。
さてそして、ここから先がニュースです。
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ここまでたったの4作品だけ、そしてほとんどがすなななフェスだけでの上演でしたが、もう少し前へ進む動力ができてきました。
作品は相変わらずコツコツとつくり続けます。
ですが、あたらしい事もやってみたいと思います。
まだお試し的な感じでスタートするので具体的な事は少ないのですが、「勉強会」という名前の、集まりの場を始めてみます。
勉強と言ってもイメージするものはさまざま、でもやはり鉛筆にノート、みたいな光景がダントツかと思います。ですが、それももちろんアリでもいいし、でももっと違った「みんなであそぼう、お芝居っぽいこともしよう。たのしくやろう。」そんな始まり方もいいなと考えています。
トタントテンのようにお昼ご飯を持ち寄ったりもいいですし、夜にはお酒も飲みたくなるかもしれません。どこからどこまでが勉強会というわけではなく、ひとまとめに集まりの場として始めてみます。
これは大事な点なので明記しておきますが、「お金はできるだけかけません。」商売がやりたいのではないのです。勉強がしたいので。
また、「誰か先生がいるという場でもありません。」トタントテンは先生ではありません。熱心な研究生ではあります。
「ワークショップに似ていますが、やってみてそうでない可能性も充分にあります。」自習も質問も実験も、なんでもやってみるつもりです。ただ、成果と呼べるものが手に入るかどうか、または成果に近づけるのかは、全くわからないのです。
↑こんな事を書いて興味をもっていただけるか不安ですが、
◯お芝居っておもしろいのかな
◯子どもと一緒にお芝居できないかな
◯読み聞かせって、どうやったらもっと楽しくなるかな
◯むかし役者やっていたけど、気軽にまた体験できないかな
◯お芝居は何にもしらないけど、恥ずかしがりやだけど、ちょっとだけあたらしい事やってみたいな
◯お芝居とは関係ないかもしれないけど、自分の興味のあること、何人かで話してみたいな、映画とか本とかダンスとか絵のこと
◯ゲームを取り入れたワークショップに意欲があるな
◯どんな集まりになるのかな
これらにぼんやり当てはまる方はきっとこの勉強会に向いていらっしゃる方だと思います。 なにか演じなきゃいけないって事でもないですし、眺めるだけ、その場に居るだけも無しではないです。”ちょっとずつゆっくり参加型”と呼ぶことにします。
とにかく、トタントテンはそんな集まりを通して、またなにか拾い物をしていくことにしました。もしよろしければ、ご興味ある方は下記へご一報ください。
(※日程は参加希望の方たちとスケジュールを打ち合わせの上決めます。場所も参加人数にに合わせて決定いたします。)
トタントテンもいる「勉強会」係
(ご質問もお受けできます。ご興味もっていただけた方はぜひ4/20(日)までにご一報ください。)
始めての試みでちょっぴりドキドキもしますが、自分の中だけではとても有意義な集まりになると期待しています。
さぁ、大人になってからの勉強は、きっともっと楽しいぞ。
お茶を飲んだり談笑したり、すこし試してみたり、何が起こるんだろう。
どうぞ今後とも、よろしくお見守りください〜
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